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  • 2014.04.10 Thursday
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盗聴器発見器比較の仕方

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【お知らせ】スマートフォンでご覧の方は上のCATEGORY(カテゴリー)から気になる価格帯の盗聴器発見器比較記事を御覧ください。

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盗聴器発見器と一口に言っても安いものから高いものまでいろいろあるのは皆さんご存知のとおりです。

 

価格が高いほど性能が良い傾向にあるのは事実ですが、その分取扱いに専門的な知識を要する傾向にありますので、高額な機器を買えばよいというものでもありません。
用途や目的、さらには機械操作に強いか弱いかなどをしっかりと把握したうえで盗聴器発見器を選びましょう。

盗聴器発見器アールソナー盗聴器発見器バグピンガー盗聴器発見器MVT-5500簡易盗聴器発見器クロスガード簡易盗聴器発見器探吉くん

当サイトでは、価格帯ごとに盗聴器発見器の比較を行っています。1,000円の発見器と10万円の発見器の性能を比較することは馬鹿げていますから・・・。
そこで、価格帯については、1万円未満1万円〜3万円未満3万円〜5万円未満5万円以上で区分けし、同じ価格帯の中で盗聴器発見器を比較しています。

左側サイドバー上部のメニューボタンをクリックすると、その価格帯の盗聴器発見器比較一覧表をご覧いただけます。

また、評価については、AからEの5段階評価となりますが、これは【盗聴発見器比較人】の使用感や経験による独自評価です。予めご了承ください。

そして、これは【盗聴発見器比較人】からの勝手なお願いではありますが、このサイトが「ためになった」、「役に立った」と思われましたら、左側サイドバーにあるランキングサイトのバナーをどれでもけっこうですので、ポチッとクリックしていただけましたらたいへんうれしく思います!

では、盗聴器発見器を比較・購入する際に、明確にしておいたほうが良いポイントをおさえておきましょう!!

1.予算
盗聴器発見器には1,000円程度で買えるものもあれば数万円するものもあります。どれ位までだったら購入できるのか?ある程度予算を決めておくとよいでしょう。予算を大きくとれるのであれば、専門の盗聴器発見業者に調査をしてもらうことも選択肢の一つになりえます。

2.機械に弱いか強いか?
高額な発見器はプロが使用する調査機材に近づくため、機械の操作は難しいものが多くなります。安い発見器は用途を絞っているため、誰でも簡単に使えるようになっています。見栄を張って高額なものを買っても自分が使えないのであれば意味がありません。

3.どのような用途で使用するか?
その名の通り「盗聴器を発見するのが盗聴器発見器」ですが、あなたはなぜ購入を検討しているのでしょうか?「一人暮らしをするので部屋に盗聴器がないか調べるため念のために購入したい」、「自宅に盗聴器がすでに仕掛けられているはずで、その盗聴器を発見したい」、「会議前に会議室に盗聴器が設置されていないか調べたい」思いつくだけでもその理由はたくさんあります。
会議前に素早く盗聴器の有無を調べなければならないのであれば、発見精度とともにスピードも求められます。対して自宅の盗聴器をどうしても自分で発見したい場合であれば、スピードよりも精度を優先するほうがいいでしょう。

盗聴器発見器の価格は様々で、発見の精度もスピードも違います。以上の3点を明確にすることで、あなたに適した盗聴器発見器をみつけることができるでしょう。

<盗聴器発見器に関する注意点>

盗聴器発見器と言われるものは基本的に無線式盗聴器を検知対象にしています。そのため、有線式の盗聴器については検知ができないものがほとんどです。
デジタル式盗聴器の対応についても検知できないまたは検知しても本当に盗聴器がそこにあるかどうか判別できないものが多いため注意が必要です。
また、家電製品は多少に関わらず電磁波・電波を放出しているため、正規の家電製品に誤反応してしまうこともあります。

よって、盗聴器発見器を購入または使用される場合には、「反応が出たから盗聴器がある」、「反応が出ないから盗聴器はない」と言い切れるものではないことを事前に理解しておかなければなりません。
盗聴器の有無について正確な結果を求める場合には、信頼のおける専門業者に盗聴調査を依頼されることを推奨いたします。


簡易発見器タイプと受信機タイプの違い

盗聴器発見器と言われるものは、大別すると「簡易発見器」タイプと「受信機」タイプの2種類になります。

 

 

1.簡易発見器タイプ

簡易盗聴器発見器ご用心簡易盗聴器発見器RFバグディテクター

盗聴器の発見に機能を絞った製品で操作が簡単。価格は安めに抑えられた物が多い。ただし、音声による確認ができないため、反応があった場合に本物の盗聴器なのかどうかが分かりづらい弱点がある。(※高価格の製品には音声確認ができるものも。)

 

簡易発見器のタイプは、基本的に検知範囲にある周波数の電波の強弱によって盗聴器の有無を判別します。そして、音や光によって電波発信源を知らせてくれます。例えば、時計の中に盗聴器が組み込まれていて、発見器が反応したとします。そして、時計に近づくと音が激しく鳴ったり、光が緑から赤に変わるといった形で電波発信源が近くにあることをお知らせしてくれるのです。

 

このお知らせ方法は発見器により異なります。音が鳴る間隔が短くなるものや針の振れが強くなるものなどいろいろありますので、分かりやすい表示または告知方法を採用している発見器を選ぶといいでしょう。

 

ただし、簡易発見器には最大の弱点があり、簡易発見器が反応を示したものが本当に盗聴器であるかどうかの判断ができません。よくある誤検知は、電話、テレビなどの正規家電製品に対して簡易発見器が反応してしまうケースです。

 

その家電製品の中に本当に盗聴器が入っている場合もありますが、一般の方には見分けはつきません。分解して中を調べても電子機器の知識がない方であれば、どれが盗聴器の基盤やマイクなのか分かりません。かといって捨てるわけにもいかず、結局、盗聴器発見業者に調査を依頼することになるケースが少なからずあることも知っておいた方がいいでしょう。

 

 

2.受信機タイプ

盗聴器発見器DJ-X2000盗聴器発見器VR-160

盗聴器の氾濫による発見ニーズの高まりにより「盗聴器発見機能」を搭載した製品が数多く製造されるようになった。盗聴器かどうかを音声で確認ができるのが最大のメリット。また、受信機本来の多機能性も魅力だが、扱いには少々慣れが必要な機種が多い。

 

受信機タイプの盗聴器発見器は、レシーバーとか広帯域受信機などと呼ばれ、世に飛び交う音声交信電波を広く受信するために作られています。そのため、盗聴器だけでなくタクシー無線やコードレス電話などの電波を受信し、その会話を聞くことができます。

 

受信機を盗聴器の発見に使用するには、機械を操作して一定の周波数帯をくまなく受信し盗聴器が拾っている音または声などが受信機から聞こえてくるかを耳で聞いて判別しなければなりません。そのため、結構な時間が掛かる作業になるのですが、盗聴器発見機能が付いた受信機が販売されるようになり、機械操作に弱い方でも簡単に操作できるようになりました。

 

しかし、ボタン一つの簡易発見器よりは、扱いは若干難しいと言えるでしょう。

 

受信機タイプの盗聴器発見器の最大の特徴は、本当に盗聴器なのかそうではないのか?が自分の耳で確認できるため、誤検知が極めて少ないことです。本当に盗聴器がある場合は、盗聴器が拾っているその場の音声を受信機で聞くことができます。(※簡易発見器タイプの中でも音声確認ができる製品がありますが、価格は高めです。)

 

 

自分の目的・用途を明確にすることで盗聴器発見器の比較もしやすくなります。やみくもに数多くある盗聴器発見器を比較しようとしても混乱してしまうだけですので、価格帯を絞る・音声確認が必要かどうか?などを考えてから探すと対象が絞れて比較がしやすくなります。

 

ただし、簡易発見器タイプも受信機タイプもそうですが、有線式の盗聴器やデジタル式の盗聴器には対応していませんので、発見器を使用して得られた結果が盗聴器の有無を100%保証するものではないことをきちんと認識したうえで使用するようにしましょう。

 

 


盗聴器発見器の正しい使い方

盗聴器発見器の比較とは直接関係のない内容ではありますが、せっかくたくさんの盗聴器発見器の中から比較して買ったものでも、正しく使いこなせなければ意味がないため、正しい使い方を知っておくことは重要です。

 

それぞれの発見器の細かな操作方法については、マニュアルが付いているものはそれにしたがっていただくとして、このページでは基本的なイロハのイをお教えします。でも、イロハのイと言っても知らない人が案外多いので、盗聴器発見器を購入して使ってみようと考えている方は、ぜひ読んでおいてください。

また、もうすでに盗聴器発見器を持っている方も間違った使い方をしていたら意味がありませんので、一度チェックしてみることをお勧めします。

 

 

1.盗聴器発見器の向き

まず、勘違いをしていることが多いのが盗聴器の向きです。アンテナを指示棒のようにして盗聴器があると思われる方向にアンテナの先を向ける方が意外と多いのですが、これは間違いです。電波の受信感度が悪くなってしまいます。

盗聴器発見器の間違った向き

   ● 電波を受ける範囲が少なくなり、盗聴電波の受信感度が落ちる

 

正しくは、盗聴器があると思われる方向に対してアンテナを水平にします。アンテナの先だけでなく面全体で電波を受信するのが正しいやり方です。

盗聴器発見器の正しい向き

   ● 受信できる範囲が広がり、本来の受信感度で盗聴器の探知ができる。

 

 

2.周波数とアンテナの長さ

これも勘違いしている方が多いのですが、アンテナは長ければ長いほど受信感度が良くなるというわけではありません。実は、周波数によって受信効率のよいアンテナの長さがあるのです。

 

計算式がありますので、380MHzで計算してみましょう。

 

300÷380(MHz:周波数)÷2=0.3947m(メートル)

 

380MHzの場合、アンテナの長さは約39cmということになります。しかし、これだと80MHzを受信するときは、約188cmもアンテナの長さがいるということになります。そのため、実用に適した長さということで、
300÷380(MHz:周波数)÷4でアンテナ長を求めることが多いようです。これだと80MHzで約94cm、380MHzで約20cmとなります。

 

盗聴器発見器ももちろんこのアンテナの長さが関係してきます。盗聴器で使用される周波数は400MHz位までが多いため、伸び縮みするアンテナが付いていると重宝します。

 

(注) アンテナ長が合わなくてもその周波数の電波を全く受信しないわけではありません。

 

 

3.ハウリングによる盗聴器探知方法

次に受信機(レシーバー)タイプの盗聴器発見器(簡易発見器タイプでもスピーカーで音声確認ができるものを含む)で、ハウリングによって盗聴器の設置箇所を探す場合の使い方です。

 

カラオケ屋さんで皆さんも体験したことがあるかもしれませんが、スピーカーにマイクを向けると嫌な音がしますよね?それと同じように、ハウリングで盗聴器を発見する場合は、盗聴器があると思われる場所にスピーカーを向けなければいけません。

感度の良い発見器だと自分の方向にスピーカーが向いていても、ある程度の距離に近づくとハウリング音がしますが、正しい方向に向けていた方が正確に盗聴器の設置場所を探知できることは言うまでもありません。

 

ハウリング音がする範囲が広く設置場所を絞り込めない場合、発見器にアッテネーターの機能が付いていればそれを使用し、あえて受信感度を下げることでハウリング音がする範囲を狭めていくことができます。

 

さて、盗聴器発見器をすでにお持ちの方は、自分の今までの使い方と比較していかがだったでしょうか?間違った使い方をしていると発見器の性能をきちんと出し切れませんので、正しい使い方をするようにしてください。

 

 


目的別おすすめ盗聴器発見器

目的・用途別にお薦めの盗聴器発見器をまとめてあります。

 

1.電波の探知と盗聴器の音声確認ができるお薦めセット

2.不審電波の検知ができればそれでいいという方にお薦めの簡易発見器

3.機械操作に弱いけど受信機タイプを使いたいという方にお薦めの発見器

4.1台で盗聴器の検知と音声確認をしたいという欲張りな方にお薦めの逸品

5.プロ仕様の調査機材を使って盗聴器を発見したい本格志向の方にお薦め

6.継続的な盗聴対策を求めている方にお薦めのハイグレードセット

 

1.電波の探知と盗聴器の音声確認ができるお薦めセット

 

簡易盗聴器発見器プラスガード盗聴器発見器DJ-X7

プラスガード+DJ-X7

普段は、プラスガードを使って不審な電波がないか?を確認。不審電波を探知したらDJ-X7の盗聴器発見機能や受信機(レシーバー)本来の機能を活用して広帯域をサーチ。盗聴器の発信する音声が聞こえるかどうかをしっかりと耳で確認できるので、本当に盗聴器があるのかどうかしっかりと調べることができます。ベストバイお薦めセット!
DJ-X7をDJ-X2000に換えれば「瞬間同調機能」でさらに効果的な組み合わせになります。

 

詳細説明ページをチェック!!

プラスガード

DJ-X7

DJ-X2000

 

 

2.不審電波の検知ができればそれでいいという方にお薦めの簡易発見器

 

簡易盗聴器発見器ご用心簡易盗聴器発見器クロスガード

ご用心 or クロスガード

「とにかく簡単に使えて持ち運びが便利なものがいい」という方や「盗聴器発見器が反応したら専門の発見業者に依頼する」、「反応したものは迷わず捨てる」という割り切りができる方には、音声確認ができなくても価格が安い簡易発見器タイプをお薦めします。

 

詳細説明ページをチェック!!

ご用心

クロスガード

 

 

3.機械操作に弱いけど受信機タイプを使いたいという方にお薦めの発見器

 

盗聴器発見器VR-150 盗聴器発見器MVT-5500

VR-150 or MVT-5500

受信機(レシーバー)タイプの盗聴器発見器は、音声を耳で確認できて誤検知が極めて少ないのが最大の特徴。VR-150はワンタッチで盗聴器発見機能が働く盗聴器発見専用キー付き、MVT-5500は分かりやすい日本語表示。受信機タイプの発見器の中では使いやすい製品です。両機種ともに約1300MHz(1.3GHz)までカバーしています。

 

詳細説明ページをチェック!!

VR-150

MVT-5500

 

 

4.1台で盗聴器の検知と音声確認をしたいという欲張りな方にお薦めの逸品

 

盗聴器発見器バグチェイサープラス 盗聴器発見器バグスポッター

バグチェイサープラス or バグスポッター

両機種ともにサンメカトロニクス製の盗聴器発見専用機です。簡易発見器タイプでありながら、電波の探知だけでなく音声を耳で確認できる機能があり、たいへんなすぐれもの!さらに扱いが非常に簡単で、探偵の中でも盗聴調査に愛用する人が多い発見器です。

 

詳細説明ページをチェック!!

バグチェイサープラス

バグスポッター

 

 

5.プロ仕様の調査機材を使って盗聴器を発見したい本格志向の方にお薦め

 

盗聴器発見器DJ-X2000 受信機AR8200Mk3

DJ-X2000 or AR8200Mk3

盗聴器発見の専門業者が調査機材として使用することも多いハンディタイプの受信機(レシーバー)です。DJ-X2000のほうは2100MHz(2.1GHz)までをカバーし、約50〜1300MHzの範囲で最も強力な信号を瞬時に捕らえ周波数を表示する「瞬間同調機能」が特徴。AR8200Mk3は、なんと3000MHz(3GHz)までをカバー!!扱いは簡単ではありませんが、未知の盗聴器周波数などもしっかりと調査したい方、精度の高い結果を求めたい方向けのプロ仕様製品です。

 

詳細説明ページをチェック!!

DJ-X2000

AR8200Mk3

 

 

6.継続的な盗聴対策を求めている方にお薦めのハイグレードセット

 

AR8600Mk2+IT-826 AR8200MK3+RT-773S

AR8600Mk2+IT-826, AR8200MK3+RT-773S

継続的に盗聴対策を行いたいと考えている方や企業向けの製品です。AR8600Mk2+IT-826を常時稼動をさせておくことで、受信した電波を月日、時間、ch番号、周波数、電波のレベルで記録します。そのため、盗聴器の早期発見につながり、盗聴被害を最小限に抑えることができます。盗聴電波を発見した場合は、八木アンテナ付きのAR8200Mk3で盗聴器の設置場所を特定することが可能です。

 

詳細説明ページをチェック!!

AR8600Mk2+IT-826

AR8200MK3+RT-773S

 

 



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